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個人カウンセリング   子供(中学生)から大人まで
 

個人カウンセリングでは、クライアントの方を中心としたアプローチで治療を進めて行きます。クライアントの方々の悩み、悩みに体する感情と思いに耳を傾け、ゆっくりと心理治療を行います。悩みの心に及ぼしている影響は、カウンセリングの間で話され、理解を得る事によって少しずつ影響力を失い、消化され、心の緩和に向かいます。

私が、カウンセリングで重視している事は、クライアントの方の心のペースを大切にする事です。個人個人の心のペースは全く個人独特のもので、それを個人の方がカウンセリングのプロセスの間に保つことができるよう、様々な心の動きに目を向けます。自分のペースで、無理をしない心理カウンセリングがもっとうです。

私が提供する心理カウンセリングでは、一人の方を様々な面から理解するアプローチを使っています。一人の方を、過去に遭った出来事、生い立ち、家族/友人構成、文化/社会背景など色々な角度からゆっくり理解していきます。大きく、深い角度から自分自身を理解する事によって、何が自分の人生を妨げて、なぜ悩んでいるか、なぜ幸せを感じられていないかが見えてくる事が多くあります。

心と体は二人三脚。心と体の関係、身体から心に呼びかけるリラクゼーションを促す呼吸法などもカウンセリングに取り入れています。


個人カウンセリングでは、様々な悩みをお聞きしています。

うつ症状、不安症、不眠症、自分の性格について、恋愛問題、自己イメージの低下、孤立感、対人恐怖症、パニック障害、怒りのコントロール(アンガーマネージメント)、ストレスマネージメント、躁鬱病、性的障害、摂食障害、依存症(アルコール、薬剤)、PTSD、家庭内暴力、虐待、アイデンティティクライシス、異文化で生活することから起こる悩み、国際結婚間での悩み、異文化への不適応、国際結婚間での離婚問題、孤立感